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お食事処

Reastaurant

懐かしい田舎料理や、名物料理まで楽しめる

天然の鮎や鱒、採れたての山の幸、猪や鹿などのジビエを楽しめる贅沢なひとときを。
また、話題の名物料理、神楽五色麺やあっさりとして美味しい縄文アイス、軽食など様々な店舗が軒を並べます。
ふくすけ(旅籠千両萬両内)
山里の美味・珍味、鹿肉やいのしし肉などの珍しい料理を体験できる他、地元で採れた新鮮な野菜や自家製の豆腐を使った料理など、山里ならではの美味・珍味を存分にお楽しみいただけます。また、各種ご宴会も承ります。ご予算、人数などご希望に応じ各種承ります。グループ、団体など送迎ご希望の場合はご相談ください。
●営業時間/ランチ11:00~14:30(L.O. 14:00)/ディナー17:00~21:00(L.O. 20:30)
●店休日/毎週月曜日~木曜日
宴会施設もございます
ふくすけでは、湯治村の宴会施設「ひいらぎ屋」を利用しての各種宴会プランも承ります。ひいらぎ屋一棟を貸し切っての贅沢な各種宴会の際はぜひご利用ください。
屋号こぼれ話 ◆ 「ふくすけ」福助さんとホトトギス
◆ 正直ふくすけの異名をとる美土里福助さん。夢のお告げに従い神楽殿を建てて、その門前で旅篭と飯屋をはじめました。
そこの料理は地元の野菜や川魚をふんだんに使って、たいそう客に喜ばれておったそうな。
ところがある年、日照り続きで畑が干上がってしまい、お店に出す材料もなくなり ほとほと困っていました。
毎日神楽殿の掃除を欠かさない福助さん。神楽舞台をふきながら、ついため息をもらしてしまいました。
「このままじゃ、お客様に出すものがない。今年の神楽は中止かのう。ふうぅ」
するとどこからかホトトギスがやってきて、福助さんを招きます。そのあとをついて山の中を分け入っていくと、そこには小さな淵がありました。覗き込んだ福助さんはびっくり仰天! 淵の中はヤマメがたくさん泳いでいたのです。
篭いっぱいかついで帰った福助さんはさっそく客にふるまい、その年の神楽も大成功だったそうです。
こうしてヤマメは、いまでも「ふくすけ」の名物料理として残っているのです。
うどん・そば 権兵衛
昔なつかしい昭和レトロの落ち着いたカウンター席で、名物神楽五色麺の夜叉うどんなどを楽しめる、人気のお店。一番人気の夜叉うどんは、唐辛子の効いた、うま辛の特製スープに豚肉を乗せ特産の青ネギがたっぷり乗った逸品です。ぜひ、ご賞味ください。
●営業時間/11:00~21:00(L.O.20:30)
夜神楽開催日のみ 11:00~22:00(L.O.21:30)
●店休日/毎月第3水曜日・第3木曜日
屋号こぼれ話 ◆ 「権兵衛」 鬼より辛い夜叉うどん
◆ うどん屋の権兵衛さんのご先祖は、平安時代の神楽「紅葉狩」に登場する道化役の木の又権兵衛さんです。
その頃の権兵衛さんも茶店を営んでおったのじゃが、大きな悩みを抱えていました。それは毎日毎日、山から鬼がおりてきて、権兵衛さんの店で、ただでうどんを食べていくのです。
今日も鬼はうどんを食べ終えて、「ああ旨かった!また明日も来てやるぞ」と言って帰っていく後ろ姿を見ては、くやしい思いをしていました。
権兵衛さんのおかみさんが言いました。
「鬼なんかに美味しいうどんを食べさせるのはもったいないよ。うんと辛いうどんを食べさせようよ」
な~んにも知らない鬼は翌日も嬉しそうにやってきました。
権兵衛さんは、いつものうどんに真っ赤な唐辛子をたっぷり入れたやつをだしました。
鬼は「うへ!こりゃまいった まいった」と、涙を流しながら山へ逃げ帰りましたとさ。
このうどん、今では鬼より辛い夜叉うどんとして権兵衛さんの店の人気商品になっています。
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